彼岸も済んで、秋らしくなってきたと思ったら、もう十月がそこに。
今日は蒸し暑かったのに、いつまでも半袖はおかしいかと、七部袖のブラウスで出かけました。ちょっと動くと、汗がにじんできます。
格好より、気候にあわすのが一番のようです。

 暑い夏の間も、定期的に水や肥料を与えました。
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白、ピンク、橙、赤といろんな色のポーチュラカが今も咲き誇っています。
水だけを与えるより、液肥を時折与えると、色鮮やかに、たくさんの花を咲かせます。
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部分的にはげた黄色の葉が見えますが、一時、こんな色の葉ばかりだったのです。
水を与え、液肥も何度も遣るうちに、葉は濃緑色になり、花もピンクの美しい花を咲かせるようになりました。
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何度も水飢饉で、瀕死状態になっていたユリオプスデージーですが、ご覧のように花を咲かせ、これは一輪だけですが、こんもりといっぱい咲いています。
咲き終わった花摘みをする間がなく、ちょっと見苦しいですが、見事と褒めてやりました。
最後にコスモス。
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風で倒れて横になりながらも、花を天に向かって咲かせています。
やさしいピンクでしたが、花の美しさを写すことが出来ませんでした。
やさしく、たくましい花、コスモスです。

今日も、通ったことの無い道をドライブしました。
蕎麦の花が咲いていました。
写したかったのですが、車を駐車できるところがありません。
「頻繁に車の通る道でもないし、まぁいいか」と、自分に問うと、
もう一人の堅苦しい私が「そら、あかんでぇ」と言います。
とうとう写さず帰ってきたのが残念。
運が良ければ、どこかで蕎麦畑に出合うことでしょう。
それまでのお楽しみにしておきましょう。