2009年06月

ナツツバキ(夏椿)の花

 フラワーセンターのアジサイ園の近くに、ナツツバキが咲いていると聞き、これは見てこなくてはと出掛けた。大温室のフラワーホールの近くにもいろんな種類のアジサイが咲いているので、ここがアジサイ園かと、思って周囲を探し回った。もちろん、ここのアジサイにアナベルという緑から白に変わる小花の集まったアジサイが美しいが…
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せっかく、ナツツバキを見に来たのだからとバラ園の向こうにあったはずとアジサイ園に向かうと、ほら、白くて清楚な感じのするナツツバキを目にした。
お釈迦様の入滅の時の沙羅双樹と勘違いをして、このナツツバキを「沙羅の木」と、言われることがあるが、違うものらしい。
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 一日花で一日で散ってしまう儚さから言われたのか。
この木は大きくて、花はたくさんついているものの、カメラのズームで写してこれ。
以前、あるお寺でナツツバキを見たときは、この花びらの美しさに感動したが、遠くては感動も味わえない。
本物の沙羅の木は、草津市立水生植物公園にあるそうな。
平家物語にも出てくる、沙羅双樹らしい。いつか、見たいものだ。

ハンゲショウ(半夏生)が咲いています

 夏至から数えて11日目をハンゲショウ(半夏生)と言うそうですが、詳しくはネットでどうぞ。
ハンゲ(半夏)はカラスビシャクという植物。このハンゲが生えるころ。
ところが、今日のハンゲショウはその話でなく、ハンゲショウという植物の話です。
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 ハンゲショウの花です。
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 植物の上部は半分化粧をしたような白い葉をしています。
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誰かが白いペンキをぬったのではなくて、本当に白いのです。
ドクダミ科です。

ベルガモット

 最近、花の名前が出てこなくなった。
「ここまで出てきているのに…ア?イ?ウ?やないなぁ」
そんなことはないでしょうか。
出来るだけ、花の名前と植物を続けて写すようにはするのですが、これはわかると声に出して言えた花の名が出てこないのです。
その一つにベルガモットがあります。
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6月14日撮影 この時は名がわかりませんでした。
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 モナルダ アクエリアス スポーツドリンクみたいな名前だ。家で調べると、ベルガモット 別名ヤグルマハッカ これなら覚えられると、思ったのは6月23日の夜。
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6月28日にはこんな姿に…そして私の頭からは、ベルガモットも、ヤグルマハッカも出てこない。”ヘ”“ヤ”までいかなかったから?いえ、完全に頭から抜けてしまっていたのです。
ショックでしたよ。その上、おまけがついていました。
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上の変わった花、この花の名は“グロリオサ”別名ユリグルマ、キツネユリ、いつもすらすらと言えたのに、出てこない!
暑さのせい?年のせい?
記憶の引き出しがいっぱいになってしまったのかもしれません。
必要なものはしっかり覚えて、必要でないものは忘れてもよいのです。

毎日使う眼鏡と鍵と財布。これさえ、しっかり管理出来ればねぇ。
そして時間を置いて、ちょっとチェックしてみます。
花の名が、言えた~!

六甲高山植物園の花 2

 六甲高山植物園では、初めて目にする花や、学生時代以来久しぶりに見る花、名も知らぬ花もあり、また、季節を変えて訪れたいと思うところです。
忘れないために、画像のみでも添付しておきましょう。
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 クガイソウ(九蓋草、九階草)
名前は知っていたが、輪生の葉が九階とは…
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 イブキトラノオです。
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 白い花穂が輝いて見えました。
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 キツリフネ 
黄色の船が揺れていました。
まだ他にも、クリンソウの花の最上階が咲いているのもありました。
時期が違えば、また、新しい花にあえる。
楽しみなことです。 

六甲高山植物園で見た花 1

 フラワーセンター、六甲高山植物園、森林植物園、平池公園と遊びまわったら、写真がたくさんたまってしまいました。
六甲高山植物園より
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 ヤマオダマキ
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 コロニア・バリア マメ科 レンゲソウに似ています。

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 ニッコウキスゲ 今からが見ごろになるでしょうね。
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 シレネ・ユニフロラ 
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 正面から見ると…

面白いエビガライチゴの花↓
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他にもまだまだありますが、今日はこの辺で
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