2009年01月

ラン エピデンドラムの花

 フラワーセンターの熱帯植物室の植物の間に、とっても目立つ花が咲いていました。
植物の名を知らない私には、草むらのように見えるところです。
花の名前はわかりませんが、ランの一種 エピデンドラムの仲間でしょうね。
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変な格好と言わないでくださいね。
この茎の先はこの様になっているのです。↓
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中央の葉がこのランの葉です。
本来ならまっすぐ上に伸びるのでしょうが、頭が重くなって、垂れ下がってきたのでしょう。
この花をどの方向に写すか、いろいろ悩みましたが、まっすぐ伸びるならきっとこの向きに見るのが良いと、回転してみました。
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大きな口を開けてコーラスしているのか、叫んでいるのか。
私には人の顔に見えます。

椿のブローチ

 昨日ボランティアさんから、こんなステキなブローチを頂きました。
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早速、上着につけました。
ステキでしょ!
私が作ったものでもないのに、嬉しそうに画像を載せて…
何で作ってあるかおわかりでしょうか?
では、拡大をしますね。
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そして、今度は裏側です。
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そうなのです。椿の実がはじけたら、種が落ちますね。
椿の実は、種の周りにこんな分厚い皮のコートを着ているのですね。
そういうと、椿の山を歩いていて、3つに分かれたへんな殻が落ちているのを見ました。
好奇心旺盛の私は確かに、写真を写したはずだと、さっきから、探しているのですが、見当たりません。
小さなボンボンは、そうです、どんぐりのお尻(何ていう名前かな)です。
後は布を使って作られたものです。
まるで2~3ミリの厚の皮に見え、こうして切るのは大変だったろうと思ったのですよ。
椿の花が終わって、実がなっていたら、秋には足元にこんな皮が落ちているかもしれません。
頭を柔軟に、こんなことを考えられたら、楽しいでしょうね。

ソシンロウバイ(素心蝋梅)の花

 お正月には、花の気配も無かった木に、透き通った蝋細工のような花がさいていました。
ロウバイ(蝋梅)だとは思ったのですが、蝋梅と素心蝋梅の区別がつきません。
嬉しいことに、大きな札がついていて、ソシンロウバイと書いてありました。
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外も内側も同じ色が、ソシンロウバイ(素心蝋梅)だそうです。

蝋梅は内側が、暗紫色だとか。
蝋梅という名札をつけて貰った木は、まだ蕾でした。
花が咲いたら、並べてブログに載せたいと思っています。

写真を写していると、とっても良い香りが漂ってきましたよ。

ラナンキュラスの花びらはすごいよ

 フラワーセンターのアーリースプリング展(四季の花室)で色とりどりの寄せ植えを見てきました。
そこで見た、ラナンキュラスの花びらの多さにびっくり。
まずは蕾状態は、こんなのですよ。
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花びらは何枚くらい重なっているのでしょうね。
これまで見たことは何度もあるのですが、こんなにすごいと思ったのは今日が初めて。
来年は植えてみようかな。
小さな塊根だったと思います。
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ラナンキュラスって言いにくいのですが、ラナンキュラスというのは、キンポウゲ科キンポウゲ属の総称だそうです。

カンアヤメ

「他にすること無いのか」と、笑われそうですが、フラワーセンターに行ってきました。
私は花家族会員で、年間パスポートも持っているので、半額の駐車料金250円とこのパスポートさえ、持っていれば、入園できるのです。
250円で、こんなに楽しめるところは、どこにもありません。
冬は温室に限ると言いましたが、今日はヤギさんを見に外を歩きました。
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普通、アヤメは初夏で、葉より上の方に花が飛び出しています。
ところが、この花は、葉の間に隠れるように咲いているのです。
昨年にも冬に咲く、アヤメに似た花をみて、不思議に思ったけど、調べませんでした。
調べてみると、カンアヤメ(寒咲きアヤメ?)という名を見つけました。
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アヤメより背が低く、花は大きく感じました。
歩いてみると、発見がありますね。
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